矯正歯科なら犬山市のすぎうら歯科

床矯正

床矯正
床矯正とは、取り外しができる矯正装置を使用して、歯を抜かずに行う矯正治療です

床矯正は発育途中のお子さんに、より効果がある矯正方法といえます。
顎の骨の成長を促進させることで無理なく自然に歯並びを整えていくので、負担が少なく歯を抜く必要もありません。
食事や歯みがき、運動の時等は装置の取り外しも可能です。また、通常のワイヤーによる矯正治療よりも低価格です。

特にこんな方にお勧めです!
特にこんな方にお勧めです!
  • 4才になっても乳歯の間にすき間があまり開いてない、
    または乳歯の歯並びがでこぼこな方
  • 痛みなく、早い時期(4才以上)に矯正治療をしたい方
  • 矯正にかかる費用を安く済ませたい方
  • 歯を抜かずに矯正治療したい方
  • 装置の取り外しや手入れを簡単に行いたい方
床矯正治療の流れ

1. カウンセリングで患者さんの気になっているところを伺います

2. 模型を作るための型を取ります

3. デジタルレントゲンを撮ります。

4. 模型、レントゲン、噛み合わせなどから治療計画を立てます

5. チューブ噛みなど、自宅でできるトレーニング法を提案します

6. 仕上がった矯正装置を装着します

7. 定期的な健診でメインテナンスを行っていきます

床矯正治療の費用について

床矯正治療
¥100,000~500,000 ※税込
リスク・副作用
治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
矯正装置装着時は、歯磨きがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯肉が下がることがあります。
金属の装置を装着する治療の場合、金属アレルギーの症状が出ることがあります。
治療中に「顎が痛い、口が開けにくい、顎関節で音が鳴る」などといった顎関節症状が出ることがあります。
装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
装置が外れた後に、現在の噛み合わせに合わせるために、古い補綴物や修復物などをやり直すことがあります。
顎の成長発育によって、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
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